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日本最先端AI企業との協働 AI導入構想から本開発フェーズへの 移行を支える共同提案の推進

  • #通信・ハイテック
  • #戦略・業務コンサルティング支援
  • #DX戦略

支援サマリー

AI導入検討企業に対し、クライアントと共同で提案・受注・デリバリーを推進。単なるPoC提案にとどまらず、AI導入後の業務変革イメージ、現状業務との差分、経済的インパクトまで可視化することで、AI活用の意思決定と本開発フェーズへの移行を支援した。特に、技術起点の提案では伝わりにくい「導入後に何がどう変わるのか」を事業・業務の観点で整理し、クライアントが導入検討企業に対してより上流から価値を示せる状態を実現した。

クライアントの課題

  • 課題 1

    クライアントが引合を獲得している導入検討企業に対して適切な体制を組んで、踏み込んだ提案が出来ていなかった

  • 課題 2

    導入検討企業とのミーティングにおいて、開発目線での話がメインになっており「なぜ導入すべきか」「導入後に何が変わるか」という経営・業務インパクトの訴求が弱く、提案活動が十分でなかった

  • 課題 3

    PoCフェーズは受注できても、AI導入による業務変革や経済効果などビジネス上のインパクトを明確に示せず、本開発フェーズの案件まで受注出来ていなかった

支援内容

導入検討企業の現状業務を整理したうえで、AI導入後にどの業務がどう変わるのかを具体的な業務像として設計。現状との差分を可視化し、業務効率化や付加価値向上といった観点から経済的インパクトを算出することで、AI導入の意思決定を支援した。あわせて、クライアントが開発目線だけでなく、事業・業務変革の文脈でも提案できるよう、共同営業・提案の進め方自体も支援。PoCで終わらせず、本開発フェーズへ進めるためのストーリー設計に伴走した。

まとめ

AI導入の価値を“技術”ではなく“事業と業務の変化”として示す。

今回の弊社の支援では、単なる共同営業や提案補助ではなく、AI導入によって導入検討企業の業務がどう変わり、どのような経済効果が生まれるのかを具体化する点に価値があります。技術の可能性をそのまま語るのではなく、業務変革と意思決定の文脈に翻訳することで、PoC止まりになりがちなテーマを本開発・実装フェーズへ前進させています。