次世代ロボティクス技術の 重点市場選定・事業化構想支援
電機メーカーR&D部門のロボティクス技術の事業化を支援。重点市場の特定、顧客ニーズ・ペインに基づく提供価値定義、競合分析、事業・商流設計等を策定した。
PROJECTS
デジタル技術を活用した業務構造改革が重要テーマであり、顧客接点を含めた業務プロセス全体の見直しが不可欠。 競争が激化する中でファーストオーダー先としての地位を維持する為に、社内外を含めた利便性の高いシステムを構築しつつ、生産性の向上を目指す。
最適化思想の欠如:現在の事業環境や処理件数等を鑑みた際に、事業全体を最適化するための仕組みが考慮されていない
デジタル化の遅れ:AI活用やデータ連携等、人の手を介すことなく業務を完遂させるためのデジタル施策に取組めていない
非効率な運用:業務が標準化されておらず、非効率的な運用が多い。特に、手作業で行っている一般業務の負担が大きい
事業・オペレーションの構想策定から具体的な実務への落とし込みまで一貫して関与することで、検討全体の論点をぶらすことなく、効率的かつ実効性の高い意思決定を実現しました。
また、社内外に多数のステークホルダーが存在する環境下においては、各関係者の要望や課題を網羅的に整理しつつ、目的達成に必要な論点だけに絞り込んでいきました。
社内外の利害関係を整理・調整しながら合意形成を推進し、意思決定を前進させる役割を担うことで、プロジェクト推進において欠かすことのできないメンバーとして認知されています。