ヘルスケア領域における 官公庁入札システム
公共調達の勝ち筋設計と提案書高度化で、1億円規模案件の受注を実現
PROJECTS
AIエージェントを軸とした新たなオファリング創出とそれに伴うコンサルティング活動を立ち上げるにあたり、構想策定からプリセールス、PoC推進までをリードし、人材面の成長も含めて伴走できるパートナーとして支援した。
AIエージェント活用の関心は高まっているものの、どの業務領域でどのような価値を提供するのかを、オファリングとして具体的に整理する必要があった
AIエージェント活用を前提とした、顧客への提案やプリセールス活動へとつなげていくための進め方や考え方の整理が求められていた
プリセールスの結果としてPoCに進んだ場合を見据え、目的設定や検証設計、関係者調整まで含めて推進できる体制を整える必要があった
AIエージェントを活用した業務変革や新たなオファリング創出に向け、構想策定から提案・PoC、実行フェーズまでを一貫して支援している。構想段階の整理に留まらず、実案件を通じて知見を蓄積し、再現性のある進め方やスキームづくりまで伴走することで、AIエージェント活用が業務に根付くことを重視している。
AIエージェントを軸とした構想を整理し、業務課題や価値訴求を明確化したうえで、エンドクライアントへの提案やプリセールス活動につなげる支援を行っている。構想だけで終わらせず、提案として成立させることを重視している。
PoCに進んだ際には、プロジェクトマネージャ/PMOの立場で参画し、目的設定や検証設計、進行管理、関係者調整までを含めた推進を支援。PoCを単発で終わらせず、その後の活用や展開につながることを重視している。
3. ガイドライン整備とスキーム化
個別案件で得られた知見をもとに、AIエージェント構築・活用に関するガイドラインを整理し、今後の展開につながる活用スキームづくりを支援。属人的にならず、継続的に取り組める形を目指している。
私たちは、新しいテクノロジーを活用した業務変革や価値創出に取り組むお客様に対し、構想段階から主体的に関わり、実行フェーズまでを一貫して支援することを大切にしています。特に、不確実性が高い初期フェーズにおいては、内部の一員として伴走する形で参画し、個別の取り組みを前に進めると同時に、進め方や知見が組織に蓄積されていくことを重視しています。
机上の検討や単発の検証で終わるのではなく、実案件を通じて得られた知見を整理し、再現性のある進め方やスキームとして形にしていく。そうした実効性のある取り組みを積み重ねることで、個々のプロジェクト成果にとどまらず、組織としての推進力やケイパビリティの向上を促し、中長期的な変革を支える協働パートナーでありたいと考えています。