
なぜ今、「16兆円のIT市場」ではなく 「1兆円の戦略市場」を選ぶのか──
戦略領域フォーカスで競合不在のブルーオーシャンへ代表取締役
三浦 大地
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ストラテジーテック・コンサルティングでキャリアを築く戦略コンサルティングの知見を、テクノロジーで拡張し、
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STCのAI活用
世の中で、AIは業務効率化やコスト削減の道具として語られがちです。
しかしSTCにとってAIは、経営課題を解き、事業のトップラインを伸ばすための武器です。
私たちは組織として独自のAI基盤「AIエンジン」を持ち、どこよりも積極的にAIを使う
——その最前線で、会社とともに、自分自身も大きく成長していけます。
STCがAIを武器にできるのは、それを個人任せにせず、組織の仕組みにしているからです。一つの案件で得た知見は独自のAI基盤に蓄積され、会社全体の資産へと変わっていく。会社に知見が積み上がるほど、そこで働く一人ひとりの成長も速くなる——会社と個人の成長が、同じエンジンで回っていきます。
AIは、業務効率化やコスト削減の文脈で語られがちです。STCのAI活用は、その先——経営課題を解き、事業のトップラインを伸ばすことを起点にしている点で、根本から異なります。
| 一般的なAI活用 | STCのAI活用 |
|---|---|
目的 業務効率化・生産性向上・コスト削減 | 目的 経営課題を解き、事業のトップラインを伸ばす |
使い方 個人が各自ツールを使う(属人的・その場限り) | 使い方 知見を組織の資産に変える(複利で蓄積) |
技術 汎用ツールを導入・内製して完結 | 技術 独自基盤+外部の先端知(松尾研等)を接続 |
射程 既存業務の改善・省人化 | 射程 未知の領域・大きな市場そのものを創り直す |
STCのAI活用は、次の3つのスタンスで成り立っています。いずれも、AIを「使う」だけで終わらせず、経営課題を解き、会社と個人の成長を加速させることを起点にしています。
独自のAI基盤「AIエンジン」に、案件で得た知見を組織の資産として蓄積。使うほどにSTCならではのノウハウが貯まり、他社が容易に模倣できない土台になっていきます。
松尾研究所などの最先端のテクノロジーパートナーと組み、経営・事業側の問いはSTCが設計し、先端研究知と接続する。世界の最前線に触れながら、経営と技術をつなぐ構想を経験できます。
コンサルティングの先にある、経営知見のプロダクト化や新市場の創出にAIを掛け合わせて取り組む。前例のない領域だからこそ、自ら問いを立てて事業構想を描いていく経験ができます。
知見を組織の資産に変える、
STC独自のAI基盤。
「案件で得た知見が、次の案件に活きる」——それ自体は、多くのコンサルファームが語れることです。STCの本当の独自性は、その知見を人に留めず、組織の資産へと変えていく自社のAI基盤「AIエンジン」にあります。
現場で得た顧客課題や実行知を、誰もが使える「型」へと変換し、全社へ還流させる。使うほどにSTCならではのノウハウが貯まり、次の構想が速く・深くなる。この複利のエンジンが、STCのAI活用を他社とは違うものにしています。

この基盤は、コンサルティングの現場を強くするだけでなく、蓄積した経営知見をプロダクトへと転換し、いずれは「叡智の民主化」——あらゆる企業が高度な経営知見に手を伸ばせる未来——へと広げていく構想を持っています。
この複利の循環の中で、コンサルタント自身が次の支援テーマ=新しいオファリングを定義する側に回っていきます。与えられた仕事をこなすのではなく、会社の次の武器をつくる側へ。それが、STCでAIに関わる面白さです。
自社の独自AI基盤に、
世界の先端知を掛け合わせる。
STCは独自のAI基盤を核に持ちながら、すべての先端技術を自前で抱え込もうとはしません。STCには600社以上に及ぶパートナーのネットワークがあり、その中には東京大学発の松尾研究所のような最先端のテクノロジーパートナーもいます。例えば、松尾研究所とはパートナーシップを締結し、経営・事業側の問いはSTCが設計し、最先端の研究知と接続する。世界の最前線で何が可能になりつつあるのかを、経営のビジョンへと翻訳していきます。
自社の基盤で知見を組織資産に変えながら、幅広いパートナーの先端知でその可能性をさらに押し広げる。経営のビジョンを描くチームと、先端技術を見通すチームが同じテーブルで構想を練る——その接続点に立てることが、STCでAIに関わる醍醐味です。

STC代表 × 松尾研究所メンバーの対談
AIの時代に、STCが
大切にしている向き合い方。
STCは、会社として独自のAI基盤を持ち、どこよりも積極的にAIを活用していきたいと考えています。案件で得た知見が組織に蓄積され、会社の武器になっていくほど、そこで働く一人ひとりの成長も速くなる。会社の成長と個人の成長が、同じエンジンで回っていく。なお、AIは仕事を奪うものではなく、むしろ重心を「何を問うか」「どう解くか」という上流へと引き上げてくれるものだと考えています。
STCは、知見を組織資産に変える自社のAI基盤を持っています。一方で、すべての先端技術を自前で抱えることはしません。松尾研究所などのパートナーと組み合わせながら、経営とテクノロジーを接続し、構想へと昇華させる。持つべきものは持ち、組むべきところは組む——その見極めに価値を置いています。
AIを前提とした経営構想には、まだ確立された型がありません。だからこそ、自ら問いを立て、新しい支援のかたちを定義できる。そしてその先には、「叡智の民主化」という巨大な市場が広がっています。前例がなく、市場も大きい——だからこそ、誰よりも速く遠くへ、自らの手で切り拓いていける。答えのない領域で挑むことに面白さを感じる方にとって、STCは挑みがいのある場所です。