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コンサルタントを支える仕事

コンサルタントの意向とキャリアを 活かした最適なアサイン調整を目指す

事業管理部 スタッフ

BUSINESS MANAGEMENT

ストラテジーテック・コンサルティング(以下、STC)の急成長を支えるのは、コンサルタントたちの高いパフォーマンスだけではない。その力を最大限に引き出すため、一人ひとりの強みやキャリア志向を見極め、最適なプロジェクトへと導くアサイン管理のプロフェッショナルがバックオフィスに存在する。元中学校教員という異色の経歴を持つ彼がSTCで見出した新たな挑戦への情熱と、コンサルタントの個性を活かすアサインメントの真髄に迫る。

PROFILE

新潟大学教育学部卒。公立中学校の技術科教員として6年間勤務し、生徒指導主任や成績処理、校内ICT推進などを担当。2026年4月、STCに入社。事業管理部でコンサルタントのアサイン管理を担う。趣味はジムで体を鍛えること。

肩書、インタビュー内容は、本インタビュー時点のものとなります。

01/03

教育現場から民間企業へ 新たな領域で自分の力を試したい

STCとの出合いを教えてください。

S.A

新潟大学の教育学部を卒業後、埼玉県の公立中学校で技術科の教員として勤めていました。技術科ではプログラミングの指導や校内ICTの担当のほか、成績処理や時間割作成といった管理調整業務、さらには生徒指導主任という重責も担い、6年間務めてきました。特に生徒指導主任の2年間では、時代の要請に合わせて大規模な校則改定に取り組み、管理職や地域、保護者など多くの関係者との複雑な調整を主導しました。 

教員の仕事に強いやりがいを感じつつも、校則改定を通じて得た調整力を生かし、民間企業という学校以外の新たな領域で自分の力を試してみたいという想いが強くなり、転職活動を始めました。ITエンジニアや他社のコンサル会社など3社を検討する中で、STCに出合いました。

STCに入社を決めた理由は?

S.A

一番の決め手は、最終面接でお会いした取締役の土屋さんと、現在の上司でもある管理職の方の人柄に惹かれたことです。土屋さんから「20代の若い頃に、いかにハードに働いて多くの経験を積むことが大事か」というお話を伺い、一人ひとりの成長に本気でコミットしてくれるこの会社、この人たちのもとで一緒に働きたい―と強く感じました。 

また、入社した際の業務として「コンサルタントの強みを把握し、アサインを調整する」という役割が、教員時代に「生徒が成長するために一人ひとりの個性や強みを考え、最適なアプローチをするプロセス」と非常に親和性が高いと感じ、自分の培った経験を活かして貢献できると確信したことも、大きな入社理由です。

02/03

迅速かつ正確に。アサイン調整が プロジェクトの成功に直結する

現在の仕事内容を教えてください。

S.A

事業管理部にて、STCが受託する案件に対するコンサルタントのアサイン調整・稼働管理を担当しています。コンサルタントと営業(セールス)と連携し、素早い提案を実現するように動いています。

具体的には、担当の営業から日々上がってくるプロジェクト案件に対し、コンサルタントの最適なアサインを調整しています。コンサルタントは会社にとって最も大切な存在。そのため、コンサルタント一人ひとりの経歴やスキルが記載されたデータベースを確認し、本人が最も力を発揮できるか、長く活躍できるか、どのようなプロジェクト・環境なのかをチーム内で日々議論を重ねて判断しています。能力も経験もあるものの、コンサル実績がまだ少ないコンサルタントをもっと売り込んでいくにはどうしたらよいかといったことを議論することもあります。

また、コンサルタント本人が「何をやりたいか」というキャリアデザインの意向に最大限寄り添うことも意識しています。体制面では、コンサルタント1人に必ず2人以上のアサイン担当が関わり、コンサルタントへの案件の機会に偏りがでないように工夫しています。さらにコンサルタントの業務実績は大切な資産ですので、データベースのアップデートと共有も大切な業務です。

STCでは「未稼働ゼロ」を目指し、次のプロジェクトが決定するまでの間も、提案活動支援にアサインするなど、コンサルタントの活躍機会の創出に常に工夫を凝らしています。

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

S.A

仕事において最も大切にしているのは、「報連相(ほうれんそう)のスピード感と正確さ」です。アサイン調整では複数の営業やコンサルタント、プロジェクトマネジャーが関わるため、関係各所と迅速かつ正確に連携することがプロジェクトの成功に直結します。この連携の仕方は、複数人で対応していた教員時代の生徒指導での経験がそのまま生きています。

案件に必要とされる能力・スキルと、コンサルタント本人の意向が合致し、適材の方をアサインできたときがやりがいを感じる瞬間ですが、最終的には会社全体の最適性がどこにあるのかを日々考えていく仕事です。目の前の個別調整にとどまらず、会社の売上や成長といった視野を持ち、アサイン調整全体をより大きな視点で動かせる人材になることを目指していきたいですね。

03/03

毎日が新しい挑戦と発見の連続 会社の成長を左右する仕事への自負

STCの社風はいかがですか?

S.A

STCの最大の魅力は、年齢や社歴に関係なく、自分の意見が非常に反映されやすいフラットな環境だと感じています。日々の仕事でも、入社数カ月の私の意見をしっかりと土俵に載せて聞いてくださり、毎日が新しい挑戦と発見の連続です。学校現場はどうしても前例踏襲になりがちな部分がありました。創業からまだ10年に満たないSTCはそれとは完全に対極にある職場。非常に挑戦しやすい風土です。 

また、飲み会や若手メンバー同士の交流の機会も多く、自発的に参加することで他部署の仲間や若手社員との横の繋がりが日々広がっているのもありがたいと感じています。

現在の仕事を通じて会社にどのように貢献したいと考えていますか?

S.A

私たち事業管理部が機能しなければコンサルタントの業務は決まらず、会社の数字も作れません。だからこそ、私たちの仕事が会社の売上と成長をダイレクトに左右しているのだという自負を持っています。個々のアサイン調整の精度を高めることはもちろん、コンサルタントが高いモチベーションで長く活躍できるような人材配置を実現することで、会社のさらなる成長と売上利益の拡大に貢献していきたいと考えています。