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コンサルタントを支える仕事

スピード感を武器に バックオフィスから全方位で支えたい

経営管理部 HRユニット スタッフ

CORPORATE RECRUITEMENT

ストラテジーテック・コンサルティング(以下、STC)が採用でもっとも重視する「人柄」と「前向きな姿勢」。その想いに共鳴し、並外れたスピード感と当事者意識でバックオフィスを支えている人がいる。コンサルタント採用の「HRの核」として会社の成長を支えようとする強い想いを聞く。

PROFILE

共立女子短期大学生活科学科卒。テレマーケティング企業でのテレアポ、派遣として大手IT企業でのエンジニア採用アシスタントを経験。2026年4月にSTCでの勤務を開始し、同年8月に正社員登用。趣味はカラオケ、ライブを観に行くこと。

肩書、インタビュー内容は、本インタビュー時点のものとなります。

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人と人とを繋ぐ役割にやりがいを実感 人事・採用の仕事を極めたい

これまでの経歴とSTCとの出会いを教えてください。

R.A

短期大学を卒業後、最初に就職したのは、ウェブデザインを学べるという福利厚生に惹かれて入社したテレマーケティング企業でした。しかし実際は、1日に100〜300件ものテレアポを行う仕事がメイン。そんな中、やはりパソコンや事務系の実務経験をしっかりと積みたいと考え、先輩の紹介で新たな環境へ移ることを決めました。 

次に働くことになったのは、60年以上の歴史を持つ大手IT企業の人事部。そこでシステムエンジニア(SE)の採用アシスタントとして2年ほど従事しました。ここで応募者の方や人材エージェントの方々と深く関わり、採用の実務を経験。同時に人と人とを繋ぐ役割に強いやりがいを感じ、「将来は正社員として人事・採用の仕事を極めたい」という明確な目標ができました。早期にステップアップしたいと考え、出合ったのがSTCでした。

STCへの入社の決め手は?

R.A

STCで働き始めて4カ月の中で、一般企業と比べてSTCの圧倒的な違いを肌で感じたことが決め手です。それまで勤めてきた大きな会社では自分の意見や提案はなかなか言い出せない空気がありました。ですがSTCでは入社してまもない立場であっても、上司に改善案を相談すると、決して否定されずに「どうしてそう思ったのか」をしっかりと聞いてくれます。「いいね、それでやってみよう!」と肯定的に受け入れてくれる風土に、高いやりがいと仕事の楽しさを感じていました。 

そんなときに上司から「正社員として一緒にやらないか」と、突然お声がけをいただきました。将来的に人事の正社員としてキャリアを築きたいという想いと完全に合致しており、迷うことなく即決しました。そのときの、打診から数時間後には社内承認が降りているという、ベンチャーならではのスピード感にも魅力を感じましたね。

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「スピード」を意識し HRのスペシャリストを目指す

採用担当としてどのような仕事をしていますか?

R.A

HRユニットの一員として、主にキャリア採用(中途採用)のオペレーション全般を担っています。具体的には、応募者や人材エージェントの方々の対応、選考ステータスの管理、面接日程の調整など。さらに数社の人材エージェントの担当を持ち、候補者の選考状況の管理や、エージェント側からの相談窓口となる重要な役割も担っています。 

それからインターンシップの受け入れ準備および稼働管理も担当しています。現在、東京で稼働しているインターン生の選考・面談調整から契約手続き、シフト調整や受け入れ側のプロジェクトチェックまでを、先輩と協力して一手に引き受けています。 

また、対面面接にお越しになる候補者様へのアテンドや、雇用契約書の作成、本社の代表電話対応など、多角的にバックオフィスをサポートしています。小さなお子さんを持つチームメンバーもいるので、安心して働けるよう柔軟に実務を支えることも私の役割だと感じています。

仕事で大切にしていること、目標にしていることは?

R.A

日々の業務において何よりも意識しているのは「スピード感」です。日程調整が少しでも遅れると候補者様に不安を与えてしまいますし、他社で意思決定がされてしまうリスクがあります。そのため、候補日をいただいたら直近で組めるようスピーディーに動き、社内の忙しい面接官(主にコンサルタントの方々)へも、粘り強くこまめに面接時間の調整を促すよう心がけています。社外と社内の中継役として社内外と円滑に連携することが私の強みでもあります。 

将来の目標は、HRユニットの「核」となるスペシャリストへ成長すること。「採用のことなら彼女に聞こう」と、社内からも社外のエージェントからも頼りにされるような、会社の代表的な存在を目指していきたいです。また、5年後には、上長の負担を軽減できるよう、カジュアル面接や一次面接の実施、書類選考の判断までを任せてもらえる存在になりたいですね。そのためにも、コンサルタントの業務内容や業界知識をさらに深め、人を見極める力を養うために日々勉強を続けています。

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お互いを認め合い、高いモチベーションで 前向きに仕事に向き合える環境

STCの社風・制度はいかがですか?

R.A

STCには「頑張っている人を見逃さず、互いに認め合って評価する」という社風があります。私は同じバックオフィスの経理や労務などのメンバーと、席を並べて仕事をしていますが、他部署の方からも「いつも頑張っているね」と温かく声を掛けていただきます。少数精鋭だからこそ自分の働きを見てくれている実感が湧きやすく、それが直接、昇給や昇進などの評価にも繋がっていくため、常に高いモチベーションを持って、前向きに仕事に向き合える環境だと感じています。 

また、ライフイベントに対する「心理的安全性」が非常に高いことも魅力です。ママさん社員がお子さんの急な体調不良や保育園の送り迎えなどで突発的なお休みが発生しても、周囲が「こっちは大丈夫だから、早く行ってあげてね」と温かく送り出しています。このような柔軟な働き方や支え合いを身近に見て、女性として将来ライフイベントを迎えても安心して長く働き続けられるという将来への安心感が自然と得られました。 

ですから、「今は自分が先輩方をしっかりサポートしよう。急なお休みのときでも、自分ひとりで全てのHR業務を代わりにカバーできるよう、手広く実務を覚えておこう」と、ごく自然に前向きに考えることができています。

会社にどのように貢献したいと考えていますか?

R.A

創業7年を迎えるSTCは、現在まさに組織を拡大し急成長の真っ只中にあります。会社の成長のためには、その命とも言える「優秀なコンサルタントを増やすこと」が何より不可欠です。私たちはその大切な入り口を担っており、会社のニーズに合致する「人柄」や「前向きな意欲・積極性」を備えた優秀な方々の獲得に尽力することで、直接的に貢献したいと考えています。具体的には、STCが求める人物像をエージェントに的確に訴求し、良好な関係を深めています。 

また、「リファラル(社員紹介)採用」の推進においても、私の得意とするスピード感を意識した選考調整で伴走しています。STCのカルチャーにマッチした優秀な人材と、あらゆる採用活動を通じて一人でも多く出会いたい。そんな気持ちで日々の業務を推進しています。

今後も、新しい挑戦や役割へ自ら積極的に飛び込み、会社の「成長したい」という想いを、バックオフィスから全方位で支え、発展に貢献し続けたいと思います。