StrategyTec Consulting Recruitment ストラテジーテック・コンサルティング 採用サイト

戦略コンサルティングの知見を、テクノロジーで拡張し、
持続的なイノベーションを創出し続けます。

People

私がSTCを選んだ理由

経営戦略の場で 企業と向き合いたい

コンサルティング部 コンサルティングユニット コンサルタント

 

ストラテジーテック・コンサルティング(以下、STC)にはさまざまな仲間が集まる。彼らに共通するのは、多種多様な前職を経て、その経験からステップアップしてさらに羽ばたこうとする姿だ。目指すものがあれば、若手であってもその意思は尊重される。若手コンサルタントが自身の理想とする仕事をかなえるため、STCを選んだ理由と目指す未来を聞いた。

PROFILE

立命館 法科大学院卒。新卒でM&Aアドバイザリーファームに入社。約2年間、MBO、TOB案件を中心に携わる。2026年、ストラテジーテック・コンサルティングにコンサルタントとして参加。

肩書、インタビュー内容は、本インタビュー時点のものとなります。

01 / 03

ワークライフバランスを尊重しながら 持続的にコンサル経験を積める環境

STCを選んだ理由を教えてください。

M.O

前職はM&Aアドバイザリーファームに在籍し、TOBやMBOなどの案件を中心に、2年間で約10件のディールに携わりました。もともとロースクールで学んだ会社法や商法への興味からこの業界を選び、営業から執行までトータルに伴走するスタイルには大きなやりがいを感じていました。しかし、多くの案件を経験するうちに、M&Aという一側面だけでなく、より会社経営の核心に深く寄与できる仕事をしたいという想いが募っていったのです。

同時に、当時の働き方にも課題を感じていました。非常にタイトなスケジュールが続くハードな環境で、一時は健康面を優先するために、第一線を離れてバックオフィスへ異動することも検討したほどです。

そんな折に、元同僚から紹介されたのがSTCでした。当初は「コンサルティングの仕事を続けながら、標準的な勤務時間で働くのは難しいのではないか」と半信半疑でした。しかし、実際に話を聞いてみると、STCには志の高いプロフェッショナルが揃っているだけでなく、ワークライフバランスを尊重しながら持続的に経験を積める環境がありました。「ここならコンサルタントとしてのキャリアを諦めずに進める」と確信し、参画を決意しました。

入社して印象のギャップはありましたか?

M.O

人のよさ、働きやすさの点では想像していた以上にとてもよい環境でした。

意外だったのは、プロジェクトが思っていたより少人数で動くこと。それだけ自分の比重が高くなることは想像していませんでした。前職ではプロジェクトによりますが5人以上人ほどで動くことが多く、上位職の方々に守られて仕事をしていたような気がします。今は自分がフロントに立ってお客様に対峙し、説明しなければ進んでいかない。緊張するとともに、やりがいを感じています。

02 / 03

一歩ずつ、理想のプロを目指して 新しい挑戦を楽しむ日々

STCでどのような業務に携わっていますか?

M.O

入社後すぐに、責任あるプロジェクトを任せていただいています。最初はデジタルバンクの立ち上げに伴う財務報告フローの構築支援に携わり、意思決定の迅速化に貢献しました。

現在は、ジョイントベンチャー(JV)設立を視野に入れた、戦略コンサルティングのプロジェクトに参加しています。以前から希望していた戦略領域に早速携わることができ、非常に充実しています。JVのパートナー選定を兼ねた案件のため、前職でのM&A実務経験を評価していただいた部分もありますが、マネジャーからは「最初の3ヶ月は育成期間」として、その後コンサルタントとして独り立ちすることを期待されています。

中途採用では即戦力が求められるケースが多い中で、このように育成の機会をいただけるのはSTCならではの柔軟な体制だと感じています。入社面接から伝えていた戦略コンサルへの挑戦と、そのための育成期間が欲しいという私の希望を実現してくださった。個人の「どうしたいか」という想いを尊重し、向き合ってくれる社内コミュニケーションがしっかりと根付いている会社だと実感しています。

入社してみて、働く環境としてのSTCはいかがですか?

M.O

戦略コンサルタントとしての立ち居振る舞いや仕事の作法など、先輩方の働き方から日々多くのことを吸収できる、非常に恵まれた環境だと感じています。

特に印象的なのは、STCが第一に掲げている「クライアントファースト」の精神です。あらゆる局面において「本当にお客様のためになっているか」を常に自問自答する姿勢の大切さを教わりました。

単にお客様の立場に立って考えるだけでなく、信頼を得るための関係構築をいかに丁寧に行うか。そして、求められている成果に対して、いかにプラスアルファの付加価値を出せるか。プロとして不可欠なこうした真摯な姿勢を、先輩方との仕事を通じて日々学んでいます。

03 / 03

コミュニケーションを大切にする環境で 成長し、自分らしい未来を描きたい

STCはどのような社風ですか?

M.O

基本的にはリモートワーク中心の働き方ですが、対面でのコミュニケーションの機会も大切にしている会社だと思います。

私は、社員同士の交流を促進する有志活動に参加しています。会社からの支援もあり、月に1回ほどのペースで、社員が直接顔を合わせて交流できる場を企画・開催しています。 

その活動の一環として、コンサルタントやアナリストが集まる「若手会」を企画したこともあります。普段どのような仕事に取り組んでいるのか、また業務の中でどのような点を意識しているのかを共有し合うことで、「抱えていた不安が軽くなった」という声も多く聞かれました。

そのほかにも、女性社員同士の交流会など、部署を越えて社員同士がつながる機会があります。リモートワーク中心の環境だからこそ、「もっと交流したい」という想いを持つ社員が多く、参加率も高いと感じています。 

コミュニケーションを大切にする人が多く、キャリア採用で入社された方でも、すぐに多くの仲間と知り合うことができます。STCは、温かく、楽しく働ける環境がある会社だと思います。

STCでどんなキャリアを築いていきたいですか?

M.O

まずは、優秀な先輩コンサルタントの方々から、プロとしてのスキルや知見をどん欲に吸収していきたいですね。そして数年後には、チームを率いるマネジャーを目指したいと思っています。

若手をフロントでコンサルタントとして育成してくれて、それでいてワークライフバランスも大切にできる。コンサルティング業界において、こうした環境は本当に貴重だと感じています。

将来的には、ライフイベントを大切にしながらも、コンサルタントとして長くキャリアを積み重ねていきたい。STCなら、仕事も私生活も妥協せずに歩んでいけると感じています。