CXO支援とAI/DXの現在地
STCの事業紹介と展望 代表取締役
三浦大地
People
経営管理部 HRユニット
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STCとの出会いを教えてください。
S.H
私はSTCに加わるまでに、二つのキャリアを経験しています。新卒で入ったのはブライダル業界のドレスショップで、営業目標を持つスタイリストとして働いていました。ただ、連日の長時間労働といったハードな環境で体調を崩してしまい、一度は実家の制服販売店へ転職をしました。
実家では、制服のレンタル業をインバウンド向けに企画するなど、新しい事業開発にも取り組んでいました。そこで、春の採寸シーズンに向けて100名規模のアルバイト採用を経験したことが、採用の仕事に惹かれる大きなきっかけになったのです。
しかし、ジェンダーレス制服の普及など時代の変化とともに、業界の将来に不安を感じるようにもなりました。家族の理解もあり、「今こそ、これから成長していく業界や企業で自分を試したい」という想いで転職活動を始め、STCに出会いました。
STCに入社を決めた理由は?
S.H
何よりも、最初にお会いした三浦社長の人柄でした。
もともとは、スカウトメールで私のスタイリスト時代の営業経験に興味を持っていただいたことがきっかけです。「まずは話だけでも」とお会いしたのですが、そこで私が「営業よりも採用の仕事に挑戦したい」という素直な気持ちを伝えたところ、三浦社長は「じゃあ、うちで採用をすればいいよ」と、その場で受け止めてくださったのです。
実はその時、すでに人材系企業から内定をいただいていました。けれど、三浦社長の温かな人柄と、これから大きく成長していくであろうSTCの勢いに強く惹かれました。「伸びゆく会社で、新しい挑戦がしたい」という私の願いと合致し、入社を決意しました。
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採用担当としてどのような仕事をしていますか?
S.H
採用にはさまざまな手法がありますが、私は約200社の人材エージェントの方々と連携し、採用活動のメインを担っています。
素晴らしい方をご紹介いただくために、日頃からエージェントの方々とのコミュニケーションを何より大切にしています。些細なことでも積極的に相談して頼るようにしていますし、時には世間話を通じて心の距離を縮めることも。数ある企業の中で「STCに合いそうだ」と思っていただくのはもちろんですが、「まずは彼女に紹介してみよう」と思い出していただける担当者でありたい。そのために、日々の関係構築を積み重ねる意識をしています。
私が入社した当時は100名に満たなかった社員数も、今は300名を超えました。多様な経歴を持つコンサルタントの方々と接する中で、私自身も日々たくさんの刺激をいただいています。
STCにはどんな人が集まっていますか?
S.H
STCは、気持ちのよいコミュニケーションができる方々が集まっている会社です。どんなに高いスキルを持つ方であっても、私たちは「お人柄」を一番に重視します。そのこだわりが、結果として会社の成長を支えているのだと感じています。
私自身、この会社が本当に大好きなんです。もともと「好きなものは、みんなに知ってほしい」という性分もあり、採用担当としてSTCの魅力を世の中に広めていきたいと願っています。実は、私の妹や知人もここに入社しました。大好きな仲間が増えて、会社がさらに大きく成長していく。それが私にとっても、一番の喜びです。
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STCの社風・制度は?
S.H
私は入社して1ヶ月後に結婚、4ヶ月後には産休・育休で11ヶ月ほどお休みをいただき、その後復帰しました。当時はまだ制度の整備途中でしたが、私のライフイベントに合わせて、会社が結婚・出産祝いや産休・育休制度をひとつひとつ整えてくださったのです。それらが今、後に続く女性社員の支えになっていることを嬉しく思います。
現在はフルタイムで復帰し、育児とのバランスを考えてリモートを中心に週1、2回出社するスタイルをとっています。保育園からの急なお迎えの電話にも、周囲が「こっちは大丈夫だから、早く行ってあげて」と温かく送り出してくれる。常に「体と子どもを一番に」と言ってくださる仲間の優しさに、いつも救われています。
バックオフィスは原則出社が基本ですが、勤務時間を1時間前倒しするなど、働き方の融通もきかせてもらっています。ここまで人を大切にしてくれる会社は、他にないのではないでしょうか。「この会社でずっと働いていきたい」と思える、私にとって大切な場所です。
STCでどんなキャリアを築いていきたいですか?
S.H
今の目標は、新設されたシンガポール拠点において、現地で勤務される方の採用を着実に進めていくことです。また、採用人数だけが目標ではなく、バックオフィス全般が絡む重要な初期フェーズ。社員となる方が不安に感じることがないよう、できるだけ丁寧に整備・支援していけたらと思っています。
STCはまだまだ成長の途上にあり、日々新しいアイデアが生まれるフットワークの軽い会社です。そんな会社の「挑戦したい」という想いに自分から飛び込み、多角的に成長を支えられる一員であり続けたい。大好きなこの場所のさらなる発展に、これからも貢献していきたいです。